めろんまる競馬日記

総流しが好きです。

【回顧】

【回顧】エルムステークス 2歳王者復活

2020年8月9日(日) 第25回エルムステークス(GⅢ) 札幌 ダ右1,700m 14頭 晴良 1着タイムフライヤー 2歳王者の復活というべき完勝であった。ダートに活路を求めたが、重賞ではワンパンチ足りない競馬が続いた。前走に続き、鮮やかな競馬で初ダート重賞制覇…

【回顧】クイーンS また穴馬勝利

2020年8月2日(日) 第68回クイーンステークス(GⅢ) 札幌 芝右1,800m 14頭 晴良 1着レッドアモネス 好発から行きたい馬をいかせ道中は真ん中の位置取り、最終コーナーでは狭いところがあったが馬群を抜け出し勝利。 内枠で脚を溜められたこともあると思う…

【回顧】中京記念 最低人気馬が勝利の大波乱

2020年7月19日(日) 第68回トヨタ賞中京記念(GⅢ) 阪神 芝右1,600m 晴 良 18頭 最低人気が勝った重賞はいつ振りだろうか。馬柱をみて真っ先にこないであろうと思った一頭。予想のスタンスがブレてしまうので事故にあったと思うことにする。 メイケイと言え…

【回顧】宝塚記念 またしても牝馬快勝

2020年6月28日(日) 第61回宝塚記念(GⅠ) 阪神 芝右 2,200m 曇 稍重 18頭 1着クロノジェネシス スタート後、他馬が積極的に位置を取りにいく中、無理に前へ付けることなく1コーナーへ。結果的にここで脚を使わなかったことが勝負の分かれ目。 逃げるトー…

【回顧】マーメイドS 軽ハンデを味方に

稍重の馬場を平均ペースで流れ、上がりのかかる競馬。内をロスなく回った馬が馬券に絡む。先週までの東京の時計と大違いである。 実況が間違えて1,000m通過1分8秒と言ったのは笑った。 1着サマーセント 2番手追走で流れに乗り、直線は逃げるナルハヤの頑張…

【回顧】エプソムカップ 東京巧者がモノを言う

不良馬場のなか1,000m通過59.1秒と厳しい流れ。差し馬にチャンスはなく内を回った先行勢で勝負が決した。 1着ダイワキャグニー スタートから難なく好位を確保し、直線力強く伸び完勝。プレッシャーがかからない楽な2番手を追走できたことが、直線の余力に…

【回顧】安田記念 GⅠ8勝の壁高く

1着グランアレグリア 安田記念ではウオッカ以来の衝撃の走り。枠、馬場、ペース、位置取りの全てが噛み合った一戦。ただ運に恵まれたわけではく、池添騎手のエスコートも素晴らしかった。トラック競技のようなロスのない騎乗であった。アーモンドアイを二馬…

【回顧】日本ダービー 15年ぶりの無敗二冠馬誕生

1着コントレイル まるで二歳重賞を見ているかのようなレースぶりだった。好スタートを切ってそのままインの3番手、道中マイラプソティに惑わされることなく折り合い、直線で馬場の良い真ん中を選びサリオスがくるのを待ってから追い出し。上がり最速34.0で…

【回顧】オークス 63年ぶり無敗の牝馬二冠馬誕生

1着デアリングタクト 上がり33.1、能力が違った 危なげない勝利で63年振りの無敗二冠馬となった 発送前の発汗が気になったが しっかりと折り合い、4コーナーは外を回らず直線へ 進路取りに少し手間取ったが、見つけてからの伸びはお見事 松山騎手も1番人気…

【回顧】ヴィクトリアマイル 楽勝7つ目のGⅠ

1着アーモンドアイ 楽勝 好意追走、ただ一頭32秒台の末脚 直線先頭に立つときは手綱持ったまま あとは楽に引き離しルメール騎手が後ろ振り返る余裕 ブエナビスタの天皇賞のような上手さがあった 調教のような、新馬戦のようななど色んな形容詞が思い浮かぶ …

【回顧】NHKマイルC 前残り

1着ラウダシオン スピード持続力が問われるレース 馬場を読んだデムーロ騎手 父の安田記念と同じような競馬 NHKマイル馬は一発屋が多いので末長く活躍してほしい 2着レシステンシア 単騎でいかせたらしぶとい 桜花賞の疲れが懸念されたかが実力を証明 3着…

【回顧】かしわ記念 福永騎手逃切り

1着ワイドファラオ スタート決め、道中Sペースで完勝 ユニコーンSをHペースで押切った走りを評価出来ていれば馬券的によかったか 単騎逃げは強いとつくづく思う 2着ケイティブレイブ そつのない好騎乗 年々この馬のことが分からなくなってきた 長岡騎手…

【回顧】天皇賞(春) 連覇達成

1着フィエールマン スタートから中段後ろで待機 外枠スタートだし位置取りはこんなものか 道中捲らずちょっと後ろすぎかなと思ったが直線伸びて勝利 ここでは地力が一枚上だった これで長距離GⅠを3勝 菊花賞と天皇賞(春)×2はキタサンブラック以来か こ…